Beads & Button Show 2008
2008年ビーズアンドボタンショー


2008年6月1日〜5日までアメリカミルウォーキーでの「Beads & Button Show」において、
マスターコース、Sonokoウエーブネックレスの講習を行いました。
テーマは“日本の文化” それには、はずすことのできない着物をイメージしました。アメリカの人から見た日本の
形や色は不思議に思ったかもしれません。またアメリカで一般の人が着物を見る機会は少ないかと思われます。
そのせいか、ビーズボタンショウで私が着物を着ることを大変喜んでもらえます。
着物には四季があり、ビーズにも四季があると考えます。友禅・絞り等を参考に長い育まれた日本の美しさを伝え
ようと、マスターコースに2年間かけて取り組みました。
ここでマスターコースのスケジュールをご紹介いたします。
3日間AM8:00〜PM6:00まで合宿のように過ごします。実際のレッスンは9:30からですが、8時にはモーニング
(パン・コーヒー・その他の飲み物)が届けられます。21名の受講生を迎えました。午前中は私も受講生も緊張して
おりましたが、ホテルのレストランでランチを迎える頃には、皆和やかになってきました。終了後は各自ホテルで
ビーズをしました。2・3日目は織り機・クロッシェ・スワロフスキーの巻き込みを3パターン等レッスンはあっという間に
終わりました。レッスン終了後のパーティーでは陽気なアメリカの人達と楽しい時間を持てました。
1人1人修了証を渡しながら、今回のこのかけがえのない機会を持てたことに感謝いたしました。

アメリカの友人 Leslie Frazierと共に
マスタークラスを受けてくれました
マスタークラス レッスン風景 アメリカの友人 Diane Fitzgerald
ミートザティーチャーにて
ミートザティーチャー
同行した生徒と共に
Show Manager Marlen D. Vailと
マスタークラス終了パーティー
3日間 お疲れ様でした。
マスタークラス終了パーティー


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